幸せの檜精油|香りのある、ひと時を

忙しい毎日の中で、ほっとひと息つく時間を。

「幸せの檜エッセンシャルオイル」は、木曽の森林整備で生まれるひのきの枝から抽出した香りです。

仕事の合間に。
家に帰って、ほっとしたいときに。
玄関や身のまわりの空間で、香りを楽しみたいときに。

今日はどんな時間に、この香りを取り入れますか。

仮画像:参考記事の健康管理のイメージ(差し替え予定)

この記事の目次

香りの楽しみ方

「幸せの檜エッセンシャルオイル」は、部屋全体に強く香りを広げることを目的とした商品ではありません。

そのとき、その場所で、ひのきの香りを楽しむ。

そんな使い方がおすすめです。

たとえば、パソコン作業が続き、集中しすぎて気持ちが張りつめているとき。

デスクのそばに檜ディフューザーを置いて、ひのきの香りを感じながら、いったん手を止める。

深呼吸をして、ほんの少し仕事から意識を離してみる。

そんな「ひと息」のきっかけとして、香りを取り入れるのもひとつです。

仮画像:参考記事の野菜たっぷりの食卓(差し替え予定)

香りが、気持ちを切り替えるきっかけになるのはなぜ?

嗅覚は、感情や記憶に関わる扁桃体や海馬など、脳の領域と密接につながっていることが知られています。

ひのきの香りを扱った研究では、使用する部位や条件によって結果は異なりますが、香りを嗅いだときの心地よさの評価や、自律神経活動などの生理指標に変化がみられた例があります。

香りの感じ方や反応には個人差があります。

だからこそ、強く香らせる必要はありません。

仕事の合間や、家事がひと段落したとき。

ふと香りを感じたことを合図に、

「ここで、ひと息。」

と、自分の緊張に気づいて、少し力をゆるめる。

香りは、そんな小さな切り替えのきっかけにもなります。

夜は、ひのきの香りをほのかに感じながら本を読んだり、寝る前のストレッチの時間に取り入れたり。

また、玄関や靴箱、クローゼットなど、ニオイがこもりやすい場所に置いて、ひのきの香りを取り入れる使い方もできます。

香りを楽しむだけでなく、暮らしの中で気になる場所に取り入れられるのも、この精油の使い方のひとつです。

ふとした瞬間、ひのきが香る。

そんな距離感も心地いい。

毎日の暮らしのすき間に、自分に合う香りとの付き合い方を見つけてみてください。

※香りの感じ方には個人差があります。
※精油の使用量、使用上の注意については、商品に記載された使用方法をご確認ください。

幸せの檜エッセンシャルオイルについて

このエッセンシャルオイルに使われているのは、木曽の森林整備の中で生まれるひのきの枝です。

森を健やかに育てていくための手入れの中で生まれた枝を活用し、水蒸気蒸留によって精油を抽出しています。

仮画像:参考記事のリラックス・深呼吸のイメージ(差し替え予定)

一本の瓶の中にあるのは、香りだけではありません。

木が育ってきた時間や、森を守る人の手仕事も、その背景にあります。

暮らしの中で香りを楽しむことが、森について少し知るきっかけにもなればと考えています。

一滴の香りの向こうにある森

仮画像:参考記事の夜の寝室・睡眠のイメージ(差し替え予定)

写真はひのきの芽です。

私たちが普段目にする木製品になる前から、森では長い時間をかけて木が育っています。

そして森を育てていくためには、人の手による整備も欠かせません。

枝打ちや間伐など、森を健やかに育てるための手入れの過程では、さまざまな森林資源が生まれます。

「幸せの檜エッセンシャルオイル」は、そうした森林整備から生まれるひのきの枝を、香りという形で暮らしへ届けています。

目の前の一滴から、その向こうにある森を少しだけ想像してみる。

それも、この香りの楽しみ方のひとつかもしれません。

「幸せの檜」が生まれた理由

HAPPIESTLABとひのきの香りとの出会いは、2020年にさかのぼります。

ひのきの香りに触れ、

「この香りを、暮らしの中で役立つものとして届けたい」

と考えたことから、「幸せの檜」シリーズの商品づくりが始まりました。

その後、活動を続ける中で、さまざまな商品や作り手、そして、その背景にある想いと出会ってきました。

私たちが感じているのは、幸せや心地よさの形は、一人ひとり違うということです。

だから、HAPPIESTLABが届けたいのは、

「これが幸せです」という一つの答えではありません。

商品や情報、体験との出会いを通して、自分に合うものを知り、自分らしい選択をしていくためのきっかけです。

ひのきの香りも、その選択肢のひとつ。

香りをきっかけに、自分にとって心地よい時間や過ごし方へ、少し目を向けてみる。

その先で、これまで気づかなかった身近な幸せに出会うこともあるかもしれません。

私たちが誰かを「幸せにする」のではなく、その人が、自分にとっての幸せを見つけていくことを、そっと支える。

それが、HAPPIESTLABの掲げる

「Support Your Happiness」

に込めた想いです。

[「幸せの檜」開発ストーリーを読む]

香りから、自分に合う心地よさへ

心地よいと感じるものは、人によって違います。

香りが心地よい日もあれば、静かに過ごしたい日もある。
森へ出かけたい日もあれば、家でゆっくりしたい日もある。

香りも、毎日の中にある選択肢のひとつです。

ひのきの香りを感じたとき、

「今日は、どんなふうに過ごしたいだろう」

と、自分の感覚に少し目を向けてみる。

その日の自分に合う心地よさを、自分で選んでいく。

HAPPIESTLABは、そんな時間のそばにありたいと考えています。

Support Your Happiness.

あなたが、自分にとっての幸せを見つけていく、そのそばに。